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30歳でアニメに目覚めたロスジェネの放浪記

アニメ・漫画・本の感想を主に書いています。ロスジェネなせいか色々彷徨ってます。

翠星のガルガンティア 第8話感想 群像劇に見る仕事術

アニメ
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公式HPの製作スタッフのインタビューで、ガルガンティアは

社会人になる/なった人たちにポジティブなものを与えられる作品づくり

を目指しているという意味の話が掲載されていました。

http://gargantia.jp/#kaito_0

 

ネットでは、少ない話数でこの回はいらないと言う声も散見されましたが、

今回のリジットさんを見ていて、そういうメッセージをきちんと感じられたので、

いい話だったと個人的には思っています。

 

「自分の力を超えた仕事が降りかかったとき、

まず周りを信頼して得意な人にその担当をうまく振る」

という仕事術があること。そして

「素直に頭を下げて協力を請えば、案外周りの人も応えてくれる。

だから怖がらなくていい、孤独に思うことはない」

ということ。

 

頼りに思っていた人たちが離れ、残される戸惑いが

フェアロック船団長の葬送と共に解き放たれ、

船団に残った人たちとのつながりに気づいて安堵するリジット。

棺を見送るときの画面の構成の美しさとあいまって、

少しうるっときました。

 

戦闘だけを刷り込まれた悲しき兵士のレド、

ただイカを駆除したいためだけに行くのかと思っていたら、

エイミーを悲しい目に合わせたくないから行くって、

なんか成長してきたねって感じだ。

 

残り話数はあと4話しかないのか?

いったいどうなるんだ…

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