自由なブログ

オタク傾向がある妊婦です。子供とプリキュアを観るのが夢。

観終わったアニメの感想(うまるちゃんR/エロマンガ先生/血界戦線2期)

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干物妹!うまるちゃんR

安定のうまるちゃんでとっても満足した。

うまるの正体はバレないままだけど、切絵ちゃんと海老名ちゃんの新しい関係性ができてきたり、TSFさんがUMRさんに無意識に百合百合しくなったりと、友情に深化がみられたのが良かった。

シルフィンさんが好きなので、彼女が楽しそうにしてる場面をみるとほっこりする。今期はシルフィンの出番が多く感じて、なんだか得した気分。廃業前のデパートにUMRと遊びに行く話、良かったな。

 

エロマンガ先生

絵が安定してキレイでよかった。話は原作を読んでいるので、絵と声を中心に楽しんだ。

正直、テキストと挿絵だけだとエロマンガ先生のかわいさがイマイチ想像できていなかったけど、動く絵とぴったりの声がついてようやくイメージができて、次から原作を読むときはマサムネの気持ちに少し追いつけそうな気がする。

 

血界戦線 & BEYOND

ミックス血界戦線と、B2Bの両方からエピソードを持ってきてた。

個人的には「マクロの決死圏」が映像化されて満足。「とある執事の電撃作戦」は映像化してさらに魅力が増した。多分、銀河さんの演技によるところが大きい。ド派手なカーチェイス戦闘がわかりやすくなっていたのも大きいと思う。

 

ラスト「妖眼幻視行」…漫画の方は何回読んでも同じところで涙がこらえきれない。アニメの方はそこまでではなかった。アニメになる段階で当たり前だけど、コミックとはセリフを微妙に変えてきたり、省いたりしてる部分が個人的に好きなところばかりだったから、な気がする。

アニメもコミックも、ミシェーラが兄レオナルドを幼少の頃から「トータスナイト」と評する真意について(兄自身の解釈は違っている)第三者に語る場面があって、そこからが泣きポイント。

レオナルドは劇中ずっと、過去の自分の行動に後悔していることがあり、それを基準に現在も行動してはいるが前進できていないと感じていて、ある面自己評価が低いとも取れるんだけど、ミシェーラや行動を共にしてきたライブラの構成員はレオナルドの行動を見て、レオナルドの良い面にちゃんと気づいて信頼をよせている。そこにレオナルドは自分で自信を持てていなかったけれど、最後にライブラの長であるクラウスが、今のレオナルドの強さを支えるのは過去の挫折であり、それが今のレオナルドを作っているのではないかと諭してくれる。

これは、日々後悔や挫折に苦しみながらも現在を生きる人々への賛辞と激励であり、読むたびに自分自身を承認する勇気を貰えるすばらしいシーンだと思っている。

ここまでのミシェーラとクラウスの言葉を知ると、第一話のクラウスのセリフ

「光に向かって一歩でも進もうとしている限り 人間の魂が真に敗北する事など断じて無い」

が響いてくる。

 

アニメはEDの曲がすごく癖になって、毎回聞いたし今も毎日のように聞いている。

あとアリス獄長が女性だとアニメで初めて気づいて、観てよかったと思っている。

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