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名作ゲームをやってみた(FF7)

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高校生の時だったか、周りはみんなやってたFF7
私の家ももちろん買ったけど、一回やったきりでストーリーも大して覚えていないという体たらく。
我が夫が購入していたPSPのインターナショナル版を借りて久々のプレイです。

プレイステーションになった時FFは今までの平面ドット絵じゃなくなって、大層違和感を覚えた記憶が。
大きく変わったグラフィックもさることながら、FF7の特徴は何と言ってもそのストーリー。
それまでイメージしていたRPGのストーリーとは違い、主人公が何者なのかという大きな謎を追うミステリーにプレイヤーはグイグイと牽引されていく。
終盤でその謎が一気に明らかになるとき、何事にもクールでちっとも感情移入できなかった主人公に突然親近感がわいてきて、この転換点の鮮烈さが心に刻まれました。
また、そのシーンを今まであまり覚えていなかったのは、当時の自分がまだ主人公の感情を理解できるほど大人ではなかったからなんだとわかりました。


FF7は未来に溢れた子供よりも、夢に破れた経験を持つ大人にこそフィットする物語だと思います。

 

主人公だけでなく仲間のサイドストーリーも良かった。
個人的には、バレットと親友だった男の話、レッド13の故郷を守った戦士の話が良かったなぁ。

 

当時は女の子キャラは誰がいいかで周りの意見がかなり割れて、その理由を聞くのも楽しかった。
昔は何となくエアリス派だったけど、今回プレイしたらティファがとても好きになった。ゴールドコーストのホテルで不安がるレッド13に、不安なのはあなただけじゃない!と、感情的になりながらも状況を教えてくれるところで、なぜかすごく好きになっちゃいました。

 

ゲームのシステム面では新しくマテリアというものが出てきて、その組み合わせで戦闘能力がカスタムできるので、その面でも色々と楽しめました。

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