自由なブログ

アニメやゲームの枠にとらわれず書きたくて、色々変えました

2016秋アニメ感想(装神少女まとい、クラシカロイド)と公共放送への不満

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装神少女まとい

「ゆまちん」(サブキャラです)が神様を纏えるようになって、水着を着たところまで見た。

ゆまちんが纏えたところで、なんか満足してしまったのか、それ以上先を見る気が薄くなって放置してある。

ゆまちんは容姿もしゃべり方もきゃわいいです。ゆまちんの神様もきゃわわです。でも、ゆまちんのためだけに見続けようとまではさすがに思えなかった。話もちょこちょこ気になるんだけど、「うおお、来週が待ち遠しい!」みたいにはならない。つまりいままで、「ゆまちんがいつ纏えるようになるのか」だけが私を牽引していたのだね。

少女の変身モノということで、プリキュアみたいな変身シーンを期待してたんだけど、変身シーンは思った以上にアッサリだったのが、個人的に違ったのかもしれない。

 

クラシカロイド

これは見てよかった。楽しいです。やっぱり音楽っていいよね。

個人的に今期のお気に入りだし超オススメなんだけど、なんせまだ「まとい」とこれしか今期のを見ていないし、他にもお気に入りは増えるだろう。

 

「クラシカロイド」とは一体何なのか、はまだ謎のまま。(私がそこまでまだ見終わってないだけかも)

毎回各作曲家の名曲が現代の匠たちによってアレンジされたものが使われて、これが一番の見所・聞き所。私は特にモーツァルトの曲が楽しかった。ショパンの曲ももっと聞きたかったなあ。

自分は元の曲を「聞いたことがある」程度の人間なので、クラシックになじみのない人でも楽しめるようになってると思う。

N響が演奏した源曲とアニメ使用のアレンジ版が入ったコンピ盤出ないかなー。

 

出てくる音楽家?がみんなクセのすごい変な人になってます。ギョーザを極めようとするベートーベン。変態認定されたモーツァルト。「知らない人無理ぃ!」なショパン。見た目の性別が変化したリスト。

グラサンのバッハ(碇指令のごとく暗い部屋のデスクに座っている)が何なのかむちゃくちゃ気になります。存在感ぱねえ。さすが音楽の父。

変な人がいっぱい出てくるわくわく感は、ジョジョの奇妙な冒険にちょっと似ている。明らかな「新手のスタンド使い」が現れたときの、あの感じ。

 

あと、声優陣と編曲陣がけっこう豪華なことになってる。これが公共放送のパワーなのだろうか。私の受信料がこのアニメの製作に使われているなら少しは溜飲が下がるというもの。すこ~~~しだけね。

本当は、ニュース以外見たい番組やジャンルにだけ課金して見られるようにして欲しい。私と違って「受信料をアニメにつぎ込まないで欲しい」と思っている人もいるだろう。

私の知っているCATVのシステムに似ているが、基本料金をもっと安くして、見られるのはニュースや語学、障がい者向けだけとかにして、それ以外の娯楽教養番組はジャンルで別料金にしたら有料放送であることへの多くの不平・不満感は解消されるのではないだろうか。是非検討してもらいたい。

テレビが日本に登場したのだってそこまではるか昔ってわけでもないのだから、時代のニーズに合わせてもっと変わってもらいたいと、ユーザーとしては思っている。テレビが必要なくなってユーザーじゃなくなる人たちが増えていったら、テレビはますます中の人たちのためのものでしかなくなるんだろう。

 アニメならニコニコでもたくさん見られるようになったし、ニュースもインターネットで読めるから、一人暮らしならテレビを捨てて生きるんだけどな。家人が「テレビがついてないと寂しい」という人で、それも叶わない。

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