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30歳でアニメに目覚めたロスジェネの放浪記

アニメ・漫画・本の感想を主に書いています。ロスジェネなせいか色々彷徨ってます。

ガンダムUCが素晴らしすぎて今まで観ていなかった自分を恥じるレベルな件。

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最終話の劇場公開記念で、TVでepisode6までを一挙放送したのを録画だけしてて、最近になってようやく、episode2までを視聴しました。

 

まだ2話しか観てないけど、一言でいうなら「素晴らしい」。

自分が今までみてきたアニメの中で間違いなく一番素晴らしい。アニメという枠でなく、今までみてきた映画とか他の映像作品も含めて考えても、素晴らしいもののうちのひとつです。

とても感動したので、ガンダムがそれほど好きではないという夫にも勧めずにはいられなかったほど。

 

episode1で、主人公のバナージは運命に導かれるように、ユニコーンガンダムに出会う。そこに辿り着いてから発進するまでの場面は、何度見ても涙が出る。

ガンダムUCは名言のオンパレードで、録音して常時聞きたいくらいだけど、中でもここの場面のカーディアス・ビストのセリフはぐっとくる。 

 人間だけが神を持つ。今を超える力、「可能性」という名の内なる神を 

恐れるな。自分の中の可能性を信じて、力を尽くせば・・・道は自ずとひらける

真っ暗に閉ざされたコックピットに、主人公の決意とともに光が差し、音楽が始まったとき、ああ、ガンダムはいつだって「希望」の物語なんだと気づく。

バナージは、これからいく道には苦しいこともいっぱいあるとわかっているし、今までも辛いことが起こって打ちのめされているけれど、それでもやっぱり「希望」があるかぎり、そこに向かって行く。

ガンダムシリーズをいくつかみていると、暗いし悲惨だし、重い気持ちになることもけっこうあるけれど、最終的には「希望」を求めるから人は動けるんだと思うし、とりあえず何かしようみたいな、勇気が出る気がする。

 

お楽しみな点としてはやはり、モビルスーツの戦闘シーンがゴージャス。カッコ(・∀・)イイ!!

 

あと、フル・フロンタルさんのセリフがイチイチかっこよすぎ。とある交渉のときとか、主人公と会話しているときの大人の余裕が、渋カッコイイことこの上なし。

「恋人にしたいアニメキャラ」なんて考えたことなかったけど、フル・フロンタルさんにだったらよろめきたいと思う自分がいます。

 

UCをきっかけに、逆襲のシャアとかZもいずれ見たいなあ。

評判のガンダムUC、テレビでやってくれてありがたかった。いずれ見ようとは思いつつ、TV放映がなかったら、出会いはもっと先になっていただろうから。本当に素晴らしいので、最後までチビチビ楽しもうと思います。